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お買い物を続ける“釣れない時間”にやっておくべき3つのこと
〜アジが休んでいる時間を、釣り人は「準備」に変える〜
「今日は潮も悪くない。風も問題ない。でも釣れない。」
こんな日、誰にでもあります。私も何度も経験してきました。
ただ、30年以上アジングをやってきた経験からはっきり言えるのは:
釣れない時間こそ、“釣れる時間を最大化するための準備時間”だということ。
釣れる時間は、だいたい短い。
その短い“時合”をどれだけ効率よく迎えられるかが、釣果の差を決めます。
釣れないのは、魚がいないのではなく、“喰い気が立っていないだけ”のことが多い。
つまり、「動き出すタイミング」を先読みできれば、“待ち時間を仕掛け準備”に変えられる。
潮見アプリや潮位表をリアルタイムでチェック
→ 次の満潮・干潮がいつ来るか
→ 今のポイントで“潮が動き出す”タイミングは何分後か?
風速/風向きアプリで予測する
→ 特に横風/追い風に変わるタイミングは、“流しの釣り”が成立するかどうかを左右する
🎣 実体験:
潮止まり前に釣れずとも、風向きと潮位を確認して「30分後にヨレが出る」と判断して居残り。
→ 読み通りに時合が始まり、他の釣り人が帰ったあとに連発。
→ “釣れないから帰る”のではなく、“釣れるタイミングを先読みして備える”が正解。
釣れない時間帯は、逆に“アタリに邪魔されない”という利点がある。
だからこそ、今の操作が正しいのか? ワームはちゃんと沈んでいるのか?
自分の釣りを検証・修正する時間に使える。
同じリグでレンジを変えて5キャスト試す
操作スピードを変えて試す(巻き速度・リフト幅)
ワームの着底までの時間を測る(潮の効きも把握できる)
🎣 特に冬の低活性時、釣れない時間で“操作が過剰だった”ことに気づいて、止め中心の釣りに変えた途端バイト。
→ “釣れる操作”は、“釣れないときに生まれる”。
釣れるタイミングが来てから、
「ジグヘッド結び直して…」
「ワーム選んで…」
「ラインがヨレてる…」
では遅い。時合は待ってくれません。
使うジグヘッドを3つ“即交換できるように”準備
喰わせカラーのワームをすぐ出せるように1軍だけ分けておく
ラインのヨレ、スナップの汚れ、フックのサビを“今”チェックする
🎣 私はいつも“釣れない時間に仕掛けを整える”ことを徹底しています。
→ “釣れる魚を逃さないための準備”は、釣れないときにやるしかない。
やるべきこと | 内容 | 目的 |
---|---|---|
潮と風を読む | 潮見表・風予測で“次”を読む | 時合を逃さない |
リグを再検証 | レンジ/操作/重さを見直す | 無駄打ちを減らす |
準備を整える | リグ・道具・体制を整備 | バイトチャンスを100%拾う |
釣れない時間は、釣れない“だけ”の時間じゃない。
釣れないときに何をしていたか?で、
その日の釣果が「ゼロ」になるか「1本につながるか」が決まる。
30年アジングをやってきた今でも、
「釣れない時こそ一番集中してる」
そんな意識で臨んでいます。
📩 ご希望があれば:
釣れない時間に試す“リグ検証ルーティン表”
時合前の“5分準備メニュー”チェックリスト
「時合前にやって失敗したこと・成功したこと」実体験集
など、さらに実戦的なコンテンツもご提供可能です。
“釣れない時間”を、“次の1匹を迎えるための濃い時間”に変えていきましょう!🎣