ショッピングカート
ショッピングカートは空です
お買い物を続けるアジングをやっていると、こんな夜に出くわすことがある。
✅ 「アタリは多いのに、全然乗らない…」
✅ 「ショートバイトばかりで、すぐ放される」
✅ 「アワセてもスカるか、掛かってもバレる…」
アタリがある=アジはいる。
でも掛けられない。フックアップしない。フッキングしてもバレる。
釣れないわけじゃないけど、何かが“噛み合ってない夜”。
そんな時、私が頼りにしているのが、**「乗せの釣り」**です。
今回は実釣経験をもとに、バイトが浅い夜に“釣果を繋ぐ”乗せのアジング術を解説します。
「掛けにいく」釣りが反応しない時、
アジに“自分から掛かってもらう”釣りに切り替えるのが「乗せの釣り」です。
アワセは“掛ける”よりも“聞いていく”
フックは勝手に口に掛かるようにセット
バイトの瞬間に無理にテンションを変えない
ティップとラインで“間”を作って、吸わせる釣り
➡ 特にアミパターンや潮止まり、満月の夜、低水温時に効果絶大。
冬の常夜灯下、アタリは20秒に1回レベルで出るが、
「コンッ」ときても、フッキングが決まらない。
掛かっても皮一枚で、抜き上げでポロリ…。
悩んだ末、ロッドをチューブラーからソリッドに変更。
リールのドラグを緩め、アワセずに“聞いていく”操作にシフト。
すると、同じアタリで
✅ 勝手にフックが刺さり、
✅ フッキング位置は上顎の奥、
✅ バラしがゼロに。
➡ 「あぁ、今日は“乗せの日”だった」と確信。
バイトが出てもすぐに合わせない。
ティップで軽く聞いて重みを感じたら“スーッ”と巻くだけ。
アワセを入れないことで、
✅ フックが自然にアジの口奥に入り、
✅ 吸い込みを妨げない。
通常の釣り | 乗せの釣り |
---|---|
1.0〜1.5g・#6〜#8 | 0.4〜0.8g・#10前後 |
軽い=吸い込みやすい
小さい=掛かりやすい&違和感が少ない
🎣 実体験では、0.6g+#10フックのセッティングで一気にヒット率UP。
✅ クリア系1.5インチ以下(アミカラー・ベイトピンク・スモークラメ)
✅ ストレート形状の極細ワーム(例:アジリンガー・アジマスト)
✅ 硬いマテリアルや太いワームはミスバイトの元
アジに**「噛まれた」ではなく、「吸われた」**と感じさせるのが大切。
ティップが入りすぎない硬いロッドだと吸い込みが弾かれる
ソリッドティップで“違和感なく”食わせて“重みで乗せる”設計が◎
UmberCraftのような繊細でしなやかなティップ設計のロッドがベスト。
エステル0.3号+フロロ0.8号(40cm)リーダー
感度を保ちつつ、“張りすぎないテンション”が作りやすい
張りすぎるとバイトが弾かれ、緩みすぎると見逃す
「張らず、緩めず」の絶妙なラインテンションが乗せのキモ。
要素 | 掛けの釣り | 乗せの釣り |
---|---|---|
フッキング率 | 約30%(10バイトで3キャッチ) | 約70%(10バイトで7キャッチ) |
バラし率 | 高い(皮一枚) | 低い(上顎の深掛かり) |
アワセの精度依存 | 高い | 低い(初心者にも◎) |
アジのサイズ | 小〜中 | 中〜尺が増える傾向あり |
釣れないのは、腕じゃなく“掛けようとしてるスタイル”がアジに合っていないだけ。
バイトが浅い夜、
アワセる釣りから“乗せる釣り”に変えるだけで、アジの反応が一変します。
🔻 補足・派生テーマ案(ご希望あれば続編対応します!)
「乗せロッドの選び方」
「乗せワーム5選+使い分け解説」
「実際の“乗せ”動画シーンを言語化する記事」
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